おはようございます。 12.12.26, 06:06
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24日早朝放映の「みのもんたの朝ズバッ」に、落書き問題が取り上げられました。
最近、福岡市の大繁華街「天神地区」に広がっている落書きの、新しい対策が話題になっており、それに関連して「下北沢の現況」を取材放映したものでした。

幸い、下北沢では、年を追って新しく書かれる落書きが減っております。
自画自賛のようですが、たゆまず「消し活動」を続けて来た結果と思います。もう12年目になります。

落書き問題の研究者「東京都市大学の小林教授」の見解では、落書きが東京から地方都市に移っていっているようだ、とのことです。

早朝のテレビ放映でしたが、後で「見たよ」と声をかけて下さった方が、以外に多かったことは、嬉しいことです。

最近では、電車の中で大声で携帯電話を使う人や、街中で立ち小便をする人は、見かけなくなりました。
その抑制には、規則・マナー・いろいろありますが、他人に迷惑をかける行為が「恥ずかしい」と感じる人が増えたことが、大きな理由と思います。

今に、落書きも「くだらない・恥ずかしい行為」と思う時代が、来ないとは限りません。
その日まで、活動は続けます。私が動けなくなっても、後を継ぐ人たちに期待をします。

「落書き消し」の最大の目的は、街に地元のと目が届いている。
「治安悪化の要因を街に入れない」という、自主防犯活動なのです。
by 吉田   全般
 希望を持って投票所に向かいたいのですが・・・。 12.12.04, 05:45
いよいよ今日から衆議院の選挙戦が始まります。

政党の数の多さ・政策の微妙な違い・代表の顔や発言・等々から、どの党に、誰に一票を投じるか、迷う事が多い今回の選挙です。

選挙後の結果、過半数を獲得する党が見当たらず、結局は「連立政権」になるのでしょうが、本来ならば、事前に「わが党は○○党と、大きな政策が同方向なので、連立を組むかも知れない」と言うべき所、「議席の獲得数で連立の相手を決める」事になるのでしょうね。

また、そのお誘いを待っているかのように、○○寄りを明確にしない政党、
キャスティングボードの地位を狙っている政党、そんな連立政権で,まともな国の舵取りが出来るのでしょうか。
私はクビを傾げます。

結局,はっきりと言える事は、「日本の将来よりも、自分たちが与党になりたい」という思惑だけが目に見えるのです。

今回は「政界の再編成の一過程」と我慢をしなければならないのでしょうか。

また、どうしても言いたい事は、「原発反対」「増税反対」は、国民の大多数の希望であると思います。
では「代替エネルギーはどうするのか・財政の不足はどうするのか」、具体策も出さずに、ただ念仏のように「題目だけを言う」政党、それで有権者が納得するとお考えなのですか。
by 吉田   全般
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