1日早い 『台風一過』 09.08.31, 16:48
今朝は早くから、内科の定期診察のために、K大病院へ行って来た。
台風11号の前触れ雨で、ズボンが濡れるほどであったが、何か澄み渡った秋空の下を歩く気分であった。
昨夜からの総選挙の結果報道が、何年もの間、鬱積 (ウッセキ) していたものを、吹き飛ばして呉れたからである。

『自公がダメ、民主が良い』 という単純なことではなく、旧態からの不透明 (背後の業界との癒着・利権を臭わす) 政治体質から、クリアな新しい政治体質への 『チェンジ』 を、多くの国民が望んだ結果と思う。

麻生内閣の取った目先のサービス (給付金 ・高速道路料金 ・エコに絡ませた買い物促進 ・など) ではなく、真の国民生活 (幼児から高齢者までの安心生活) に根を置いた大きな国政の欠乏に、多くの国民が 『反省と拒絶』 を苦言したものと思う。

私が次の機会に期待する 『チェンジ』 は、 『政界再編成 ・世代交代』 である。
by 吉田   全般
任せられない 09.08.28, 05:03
■ 最後の 『お願い』 とは ・・・。

いよいよ明後日に迫った 『投票日』 を目前に、各候補とも最後の 『お願い』 の絶叫の姿が、テレビニュースに映ります。
『お願い』 とは、そもそも何んなのでしょうか。

国民のために 『 してあげる ・させてください』 の意思表示の一つとは思いますが、 『お願いの姿』 を見聞きしていますと、自分が議員に当選することだけが目的のように見えてしまいます。

まして、本人や家族が 『土下座』 する姿を見ると、 『こんな人に 国政を ・自分たちの生活や将来を任せられない』 と思えて来ます。

■ 新型インフルエンザを甘く見てしまった ・・・ 。

ここに来て、各地で感染者が拡大、その防護対策もワクチンの製造も間に合わないことが判明しております。

今年の2月頃の厚労省の談話では、7月までに 1300万人分 (全国民の1割強) のワクチンが完成、その後も生産を続け、感染再流行時の秋には、取り敢えずの数は間に合う、と聞いたように記憶しています。

私たちも知らないうちにマスクをしなくなり、軽視した自己責任は否定しませんが、肝心の政府までが 『ホッとして軽視してしまった責任』 は免れません。

早急に 『正確な 一貫性のある 防御対策方法』 を示して貰いたいものです。
by 吉田   全般
あと 3日後に 迫りました。 09.08.27, 16:52
連日、酒井法子事件のニュースに押され気味ですが、いよいよあと3日後に迫った 『総選挙』 の追い込みになりました。

今回の選挙は、今後の政局や私たち国民生活の行方に大きく影響を及ぼすものですから、国民全体が重く注目しているのは、当然のことであります。
私は投票日の 30日は東京にいないので、昨日 既に期日前投票を済ませました。

保守から革新への 『政権交代』 になるのか、併せて 『世代交代』 もあるのか、行方が注目されており、どんな結果になるか待たれます。

1人でも多くの国民が投票に参加することを、ひたすら望んでおります。
by 吉田   全般
遅い夏休みを楽しみました。 09.08.25, 05:45
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昨日まで 3泊4日、北海道で 競馬と 牧場巡りをして来ました。
43名のグループで、サラブレッド生産牧場 7ヶ所 ・社台スタリオン (現在の競馬主力馬の種牡馬の多くを管理している) ・そして土日の札幌競馬を楽しんで来ました。

写真は 『ディープインパクト』 の現在の様子です。
彼は今年 150 頭の牝馬に種付け、1回 1000万円 (計15億円) の働きをしたとのことです。
来年の夏には、彼の仔が競馬場に登場します。

日曜日の札幌競馬では、今年の 桜花賞とオークスを制した 2冠牝馬 『ブエナヴスタ』 が札幌記念に出たため、札幌競馬場開設以来の大勢が押し寄せました。
彼女が断然の1番人気、勝てばフランスの 『凱旋門賞』 を目指す前触れもあり、いやがうえにも人気が盛り上がりましたが、残念にも 頭差の 2着に終わりました。
3歳牝馬としては 非常な善戦をしましたが、結果的に環境の変化に対応することに心配が感じられた、とのことで、凱旋門行きは断念したと、翌日に報道されました。

北海道はここ数日 不安定なお天気で、澄んだ青空には出会いませんでしたが、食べ物が美味しく、海や畑の産物みやげも豊富で、夏の観光客で溢れていました。

今日は 休んだ反動で、溜まった用事の対応で、1日追われます。
by 吉田   全般
おはようございます。 09.08.17, 08:00
■ 昨日は、新宿末広亭に寄席話を聞きに行って来ました。
ある人から、時々末広亭の招待券を頂くので、女房と楽しんで来ました。
そして驚いたことは、寄席の舞台で 『 生のハワイアン演奏』 に出くわしたことです。
落語家の師匠 ・講談や漫談のお姉さん? など、7人の師匠たちで編成した 『アロハ・マンダラーズ』 が 30分のステージを努め、そして 応援のフラダンスチームが客席通路で踊り、結構それなりの演奏や歌を披露されました。

久し振りに生のハワイアン (素人っぽい) に接し、私の20歳 (ハタチ) 頃を思い出しました。

私は大学1年生の夏休みに、十和田湖に行こうと 青森の従兄を頼って出かけ、当時、青森市内の喫茶店で演奏をする ハワイアンバンドの後ろの方で ウクレレを弾く (実際は真似事で人数埋めでしたが) バイトにはまり、1ヶ月と一寸いたのに、結局十和田湖には行かずじまいの夏、を思い出しました。

嬉しかったのは、そのころ覚えたハワイアンソングの 英語とハワイ語の歌詞を、未だ忘れてはいなかったことです。

今朝は自分の部屋で、本物プロのハワイアン C D を聞きながら、このコーナーを書いています。

■ いよいよ明日、総選挙の公示となります。

既に長いこと、各党のマニフェストや 党首同士の議論を聞いたり、各メディアの予想も出ており、ある程度の結果は予測されますが、結果的に 『一般国民の生活の安定 ・母親が安心して子供を産める環境づくり ・若者が将来に希望が持てる社会づくり ・高齢者が老後に苦しい生活をしないで済む老後保障』 などに、本気で真剣に取り組んで呉れる 政党の候補者を選びたいと思います。
by 吉田   全般
何やら秋の気配が ・・・ 09.08.16, 10:44
暦の上では 8月7日が 「立秋」 でも、例年の 『終戦記念日/平和祈念の日』 は、朝から猛暑のように記憶しています。

でも、やっと晴天が続くようになったここ数日は、気温・湿度ともに高かったり、寝苦しい夜があっても、朝の空は何やら秋を感じさせるような気配が、そして 蝉の声も秋めいて聞こえます。

大きな天災被害などで混乱したお盆休みも 今日までで、身の回りの社会は、またいつもの生活に戻ります。

私は今からが夏休みで、今週後半には札幌周辺の 『牧場巡り/札幌競馬』 と、馬との出会いを楽しんできます。
by 吉田   全般
おはようございます。 09.08.12, 07:14
■ 昨日早朝の大きな地震、時間の経過とともに、被害の報道映像が入ってまいります。
崩れゆく山や道路 ・ドロに埋まった幾つもの車両、自然の力の大きさ ・恐ろしさを、改めて痛感します。
懸念されている 『東海沖地震』 との関連はない、との公式発表ですが、安心できない複雑な心配は続きます。

台風9号との重複で、住いが泥水被害に遭われた方々の映像をテレビで見るにつけ、後始末のもの凄く大変さに、心が痛みます。

そして、日照不足のこの夏、お米をはじめ農作物の出来不足は、これからの深刻な問題となるでしょう。

■ 酒井法子事件のニュースに、テレビも新聞も、連日大きな 『枠』 を割いています。 特別な進展が見られなくても、トップニュースとして扱っています。

覚醒剤の怖さのキャンペーンの役割りは 否定しませんが、国政が大きく変るかも知れないこの時期、もっと多くの報道ニュースの必要があるこの時期に、題材の偏りの背後に 何か人為的な意図を感じているのは、私だけでしょうか。
何か、敢えて 『避けたい大きなテーマ』 への働きかけが あるような気がするのは、思い過ごしでしょうか。

■ 私個人のことでは、数日前に 大腸の内視鏡検査 (毎年定期的に行なっています) により、小さなポリープを 1ヶ取りました。
相変わらず、ジワジワと太りつつありますが、他には特に悪いところもなく、身体の調子は至って良好です。
同年配の仲間と集ると、『薬の世話になっていない』 のは、私1人のようです。

でも、メタボ対処がどうしても下手とみえ、着る物がだんだん無くなって行きます。
by 吉田   全般
この 1週間は ・・・ 。 09.08.09, 09:24
8月に入って1週間が過ぎた。
この1週間には、社会的にいろいろな事があった。

1. 各政党から発表されたマニフェストの批判合戦
2. 裁判員裁判
3. 北朝鮮からの米女性記者の返還
4. 酒井法子逃亡事件

私の解釈や論評が的を得ていないかも知れないが、私は次のように考える。

1. 政党間で、何から何まで 『正反対はあり得ない』 (文章になったマニフェストを見ると) ので、現与野党のどちらが政権を取っても、今後は、妥協できる議案は、与野党一致で実現に向けて欲しい。
政治は、政治家の権力争いのためではなく、国民のためのものであることを、改めて強く認識して欲しい。

2. 今回の裁判は初回のためか、裁判員個々の判断に 『幅の少ない事件』 を選んだように思う。
それはそれで一向に構わないのだが、有罪無罪の判断 ・量刑に幅がある事件、に関わった場合、様々な問題が起きることを心配してしまう。

3. クリントン元大統領の訪朝の背景には、どのような下話が水面下で行なわれたのか判らないし、このような 『取引き』 に味を占めた北朝鮮が、6カ国協議の場以外での交渉の前例にされることが懸念される。
しかし、2名の女性記者が、本国に、そして家族のもとに帰ってきたことは現実であり、我が国の政府にも見習って欲しい行動である。
スーツの衿にブルーリボンを付けただけの麻生氏のもとでは、拉致問題は1歩も前進しなかった。

4. 酒井法子の事件には、ただただ驚くばかりであった。
事件の真相はこれから徐々に明らかになって行くであろうが、 『薬物の恐ろしさ』 を、社会に、若い人たちに、もっと広く理解して貰う国家的活動の必要を痛感する。
by 吉田   全般