政局よりも、国民生活を優先に考えて! 09.06.30, 06:09
■ 閣僚が政治活動に於いて、行動や発言にミスをすると、総理の任命責任が追求されます。

昨今の自民党内では、麻生総理の求心力の欠如から、幾つもの反麻生グループが、 『麻生総裁では、来る選挙が戦えない』 として、いわゆる麻生降ろしが始まっているようです。

私も個人的に、麻生氏を近来に於ける 最低レベルの総理と思います。
そう思っている国民も多く、まして自民党内部でも同じような評価に変った議員が少なくないと思います。

でも、その求心力のない人を 総理総裁に選出したのは 『誰であったのか』 、自民党の議員の皆さん、あまりにも無責任ではないでしょうか。
仮りに今、総裁に別な人を立てて総選挙に臨んだとしても、その新しい総裁を選出するだけの責任感を、党員諸氏は担い切れるのでしょうか。
総理の 『閣僚任命責任と同等の自覚』 で選出し直すのなら 別でしょうが、そんな時間的余裕がおありでしょうか。

もうこうなったら、何ヶ月か前に自分たちで担ぎ上げた麻生氏で戦うのが、 『筋』 ではないのでしょうか。
素人の考えとして、私はそう思います。

与党の立場を失うことも心配でしょうが、多くの国民は 『麻生氏よりも ○○氏の方が 少しは戦いやすくなる』 ではなく、 『どうすれば 国民生活が安定し向上するのかで、戦って欲しい』 と、望んでいるのではないでしょうか。

今のままでは、国民は 『社会が良くなることは、もう諦めて、自己中心的な生き方』 に向かうと思います。

■ これらの政局の混迷の最大の原因は、『小泉改革の総括』 をしていないことに、端を発してはいないでしょうか。
by 吉田   全般
幸い、充実と言える半年であった。 09.06.28, 06:39
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■ あと3日で6月 (今年の半分) が終わる。
私は高齢のため、あと何年元気でいられるか判らないので、半年を1年のつもりで生きている。
その半年ごとを振り返ってみて、その間が自分にとって 『充実した日々』 であれば、自分なりに満足である。
あと数日で終わる今年の前半は、採点すると 85点くらいの充実度であったと言える。
不注意による怪我があったが、それもほぼ回復し、大きな病気もせずに来られた。 とても疲れた日もあったが、ほとんど1晩寝れば回復できた。
私を取り巻くいろいろなものに感謝である。

■ ここ1週間ばかりは 年末のように忙しかった。
7月に入っても構わない用事まで、自分の気持ちで一つの区切りとしたいので、精力的に処理をした。

今日は全く他外的な用事がなく、テレビにかじりつく1日となるであろう。
政局の混迷を報じる報道番組や、競馬 『宝塚記念』 ・石川遼くんのトッププレイ ・先日録画しておいた 『刑事一代・平塚八兵衛』を、ノンビリと1日かけて見るつもりである。

■ 昨日ある集まり (10数人の和やかな講演会) で、ベトナムで生活していた女性講師の余談話に大きなショックを受けた。
彼女は丁度、あのベトちゃんドクちゃんの子供時代に、ベトナムにいて、生きて生まれなかったホルマリン漬けの沢山の胎児 (目が3つあったり、手が2本でなかったり) を見たと言う。
米軍が散布した 『枯れ葉剤の影響の恐ろしさ』 は聞いていたものの、改めて正常の姿で生まれてくる子供の有りがたさを、知らされた。

それなのに現在の日本で、五体満足に生まれ日々成長している幼児を、母親がもてあまして手にかける事件が少なくないことに、何とも言えない気持ちにさせられる。

■ いよいよ後2週後には、新都議会議員の構成が改まる。
私も立場上、いろいろな政党や候補者の支援の依頼を受ける。
立場での公平バランスとは別に、自分なりの支持候補者は何人かいるが、1票しか行使できない。

国民・都民が苦しんで工面し納めた税金を、 『本当に必要としている分野に有効に使って貰いたい』 、だけの気持ちである。
by 吉田   全般
今週末は宝塚記念 09.06.22, 18:08
先週末から、札幌 ・福島 ・阪神の3競馬場で、新馬戦が始まり、既に6頭の勝利馬が生まれた。
中央競馬では、実際の年度替りは、年末ではなく 今であると、私は思っている。
今週末には、年末の 『有馬記念』 にあたる 『宝塚記念』 が行なわれ、上半期の王者が決定する。

あの超女傑の 『ウオッカ』 が ファン投票では断トツの1位であったが、回避することに決定した。

私は、正直 ホッとしている。
あの安田記念で、私に大きな配当を授けて呉れた彼女の負け姿は見たくない。
出てきても今回だけは 彼女の馬券は買えない。
今年は、外国遠征も含め 激しいレースを4回戦った彼女には、相当なストレスもあり、いろいろな条件 (距離 ・競馬場の形態 ・馬場悪化 ・など) も適正ではない、からである。

勝つのは 「ディープスカイ」 で固く、相手は 「アルナスライン ・サクラメガワンダー ・ドリームジャー二ー ・マイネルキッツ」 の4頭と、私は現時点では考えている。

ちなみに、安田記念でウオッカに貰った配当で、来年デビュー予定の若駒を買った。 (父:スペシャルウイーク ・母の父:ブライアンズタイムの 40分の1に出資)

来年の夏~秋のデビューが楽しみである。
by 吉田   全般
砂町銀座商店街に行って来ました。 09.06.21, 07:29
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一昨日、某経営研究会が主催する見学会に参加し、江東区の 『砂町銀座商店街』 を見てきました。
私たちの下北沢と同様に、メディアに度々取り上げられる 知名度の高い商店街で、私も以前から興味を抱いていた場所の一つです。

鉄道の駅からは離れていて (地下鉄都営新宿線の西大島駅又は営団東西線の南砂町駅から徒歩10~15分) 、バス以外では足の便が良くない所です。
大きな2本の道路 (明治通り ・丸八通り) に挟まれた 680m (幅5mほど・上の写真の入口だけの幅) の細い道に、200近くの同じような規模の店舗 (ほとんどが1階店舗) が軒を並べた昔風の商店街です。

店舗構成は、八百屋 ・肉屋 ・魚屋などの生鮮食料品 (コロッケ ・焼き鳥唐揚げ ・おでん ・などのそのまま食べられる総菜が店先に並び) 、衣料品店 (中高年向けのもの) ・日用品などが主で、飲食店や医療機関などは 枝の路地に多少見かける程度でした。
近隣には大きな団地があり、そこに居住の生活消費者が主なお客さんで、遠くから来る人は、話題の街を見に訪れる人と見受けました。

私たち下北沢の商店街とは全く別の 街並み ・業種構成ですが、先方の役員 ・商店主さんのお話からは、『不景気だから ・・・、 ○○だから ・・・』 などの愚痴った言葉は一つも聞かれず、皆さんが 『人気の街のプライドを持って』 前向きにシッカリと商売に取り組んでいることに、大きな感銘を受けました。

ただ現在、直ぐ近くの 『小名木川貨物駅跡地』 (約10万平方m) に、超大型商業施設が建設中 (来年5月完成) で、その完成後の消費者の動向が気になりますが、商店街の役員さんたちは、その施設が集めたお客さんを 自分たちの街へ呼び込む意気に燃えておられる様子でした。

『自分たちの街へは、自分たちで人を集めるんだ』 と、他人頼みにしないところが、私たちとの街と同じと、再確認させられました。
頑張れ! 『砂町銀座商店街の皆さん』
by 吉田   全般
昨日は、落書き消し日でした。 09.06.19, 07:53
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昨日の午前中は、毎月定例の 6月の落書き消し隊活動日でした。
今にも雨が落ちそうな天候でしたが、幸い、予定通りに作業が出来ました。

シャッターが3枚 (以前に書かれた落書きで、やっと消す順番が回った) ・商店の壁や電柱などに書かれた小さな落書き 約30個所を消しました。
壁や電柱などは 1ヶ月前に消したのに、また書かれたものです。
私たちのモットー 『書かれたら何度でも消す』 の対象物です。

昨日は、初めての参加者さんが 6名もおられました。
落書き問題を研究材料にしている大学生 ・メディアの方が自主的に個人として ・下北沢に関心の深い方など、です。
そして作業終了後、落書き問題について 私の活動経緯や考えなどを話し、真剣にメモを取っておられました。

その皆さんが、既に 『落書き対策活動は 防犯活動の一環である』 ことを知っておられたので、理解も早く、意義のある場であったと、私なりに喜んでおります。

なお、新聞社の取材もありましたので、近日、新聞掲載もあるかと思います。
by 吉田   全般
伊豆の下田へ行って来ました。 09.06.17, 05:22
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先週の火水曜は箱根 (商店街の上部団体の総会で) へ行きましたが、今週の日月曜には、昔の仲間たちとの1泊旅行で (もう26年も続いております) 伊豆の下田へ行って来ました。
東京から近いのに、私は初めて同様の土地でした。

下田は、約150年前に 『日米和親条約』 を締結した場所として有名です。
定期観光バスに乗り、黒船にまつわる場所などを巡りましたが、私は歴史にうとく、下田と浦賀 ・ベリー提督とハリス氏 などの区別がつかず、バスガイドの説明も充分に理解できていません。

丁度今、下田では 『あじさい祭』 の最中で、小高い下田公園では、何万株のアジサイが咲き誇り、とても見事でした。
写真は アジサイの間から港を眺めたつもりです。

金目鯛の煮付けをはじめ、魚がとても美味しかったです。
by 吉田   全般
社長 西川氏とは ・・・ 。 09.06.13, 07:51
昨日、鳩山総務相が辞任しました。
鳩山氏の 『早とちり ・意固地』 が問題なのか、西川氏に固守した麻生総理の 『認識 ・指導力の不足』 が問題なのか、論議は様々のようです。

私は何日か前にも このブログに書きましたように、真の問題は 『麻生内閣に於ける小泉改革の検証が、先ず必要』 と思っています。

鳩山氏が 『民営化の社長としての西川氏は不適確』 と言う以上 、麻生氏側が 『西川氏以外に適確な社長は居ないのか』、西川氏に固守する理由が、今ひとつ判りません。
by 吉田   全般
日本に於ける 新型インフルエンザ 09.06.13, 06:58
WHO では、ついに 新型インフルエンザを パンデミック ・世界的大流行を示すフェーズ 『6』 と認定する発表を行なった。
現時点で、世界では 約3万人 ・日本では 約6百人に感染が拡がった。
しかし日本では、感染が終息に近づいているかのような、国民の感覚判断のためか、マスク姿がメッキリと減って来た。

今後は、季節的に南半球への感染拡大が心配されると言われる。
医学的先進国 (特に日本のような感覚過敏な国) では、対応が 一応充分に為されるが、アフリカ諸国のような 医療体制の不足している地帯での、今後の感染拡大 (死亡率の高い) が、大きな国際問題につながって行くであろう。

私が政府 (厚生労働省) に強く望みたいのは、次の事項の正確な情報の公式発表である。

◇ 何故、日本は他の先進国に比べて感染者が少ないのか。
◇ 感染した人たちは、どのような医療措置 (投薬・安静) を行なって重症化を防
  いだのか。
◇ 死亡率はどの程度のものであったのか。
◇ 次の秋冬に向かって、これから どのような再流行が考えられるのか。
◇ 個人個人のそれらに対する注意とは何なのか。

このようなことが、私たち一般国民にはさっぱり判って来ない。
その中で 『マスクの要らない安心?』 が広まっている。
大事に至らない指導が必要であり、強く切望する。

■ このようなことをブログに書いても、その声が政府に届くわけでもなく、結局自己満足でしかありません。 マスターべーションでしかありません。
しかし、黙ってはいられないのです。
by 吉田   全般