■ 今日で9月も終わります。急に涼しくなりました。明日から 『衣替え』 です。
10月1日は、いろいろな催しものがあります。共同募金・都民の日・法の日・そして、あちらこちらの神社では収穫を祝う祭礼など。
明日の朝、駅頭では子どもたちも一緒になり、共同募金の呼びかけがあると思います。 私も一応募金をしますが、いつも気になることがあります。
それは、政治家 (それも大臣クラスの方) の襟元に募金の羽根をつけてテレビに映ることです。
私がその人たちの立場なら、 『我々政治家の力不足で、税金だけでは福祉などが 充分にまかないきれず、再び国民の皆様に慕金で協力をお願いして、申し訳けありません』 と、頭を下げると思います。
少なくとも羽根を付けて胸は張れません。
私のこの考えは、おかしいでしょうか。
■ 今日は競馬のスプリンターを決める G1レースが中山競馬場であります。今年の3歳牝馬は、「ウオッカ」 がダービーを制したようにレベルが高いと評価されており、3歳牝馬 「アストンマーチャン」 が、そして前走の勝ちっぷりから 5歳牝馬 「サンアディユ」 が人気になっていますが、私は、勝つのは牡馬の 「スズカフェニックスかキングストレイル」 と予想し馬券を買います。
今日は馬場に行かれませんので、家でテレビ観戦となります。とても楽しみです。
■ カレンダーもあと 3枚になりました。月日の経つ速さを感じてなりません。
おはようございます。
07.09.26, 08:08
■ いよいよ (と言うかやっと) 秋めいて来ました。
昨夜は中秋の名月、十五夜でした。 私はテレビの映像で満月を見ました。 駄目ですねぇ。一歩そとに出れば本物を見れるのに。
思い出すと、最近の天文ショー(?) は日食でもその他でも、全てテレビカメラを通して見ています。
私の大好きな曲が 『見上げてごらん、夜の星を』 (私の携帯電話の呼び出し曲も) であるのに、最近は余り夜空を見上げていません。
改めて、少し反省です。
■ 秋競馬が始まって、もう今週末が4週目です。今週はこの秋最初の G1 スプリンターズステークスです。1200m の短距離を一気に走り抜けます。人間の陸上競技の100m のような面白さがあり、見ている方も息が抜けません。
ある意味では限界を測る最も面白いレースとも言えます。
陸上の100m で10秒を切れないと 国際レースで優勝できないように、1200m で 1分07秒台が一つの壁となります。
この中山開催の日曜日のメインレースを 3週続けて当てているので、ラストも的中したいと少々イレ込んでいます。
来週から馬場が中山から東京 (府中) に変わります。中山は遠くて 1週おき位しか 行けませんが、東京は私の家から1時間も掛からず行けるので 毎週行くことになりそうです。
競馬場に行くと結構良い運動量になります。腰の万歩計が 家を出てから家に帰るまでに、1万4千歩くらいになっています。指定席に入ることが多いのに、どこをそんなに歩くのかと思うほど歩きます。お陰でその夜は熟睡です。
■ 昨日、来春の 『第18回下北沢演劇祭』 に向けての実行委員会 (私が委員長を務めています) を行ない、準備の確認が出来ました。 開催はまだ5ヶ月も先ですが、お稽古なども含めて見えない所では もう始まっています。
端でいつも見ておりますが、舞台に立つ役者さんは、体力との勝負でもあると思います。
昨夜は中秋の名月、十五夜でした。 私はテレビの映像で満月を見ました。 駄目ですねぇ。一歩そとに出れば本物を見れるのに。
思い出すと、最近の天文ショー(?) は日食でもその他でも、全てテレビカメラを通して見ています。
私の大好きな曲が 『見上げてごらん、夜の星を』 (私の携帯電話の呼び出し曲も) であるのに、最近は余り夜空を見上げていません。
改めて、少し反省です。
■ 秋競馬が始まって、もう今週末が4週目です。今週はこの秋最初の G1 スプリンターズステークスです。1200m の短距離を一気に走り抜けます。人間の陸上競技の100m のような面白さがあり、見ている方も息が抜けません。
ある意味では限界を測る最も面白いレースとも言えます。
陸上の100m で10秒を切れないと 国際レースで優勝できないように、1200m で 1分07秒台が一つの壁となります。
この中山開催の日曜日のメインレースを 3週続けて当てているので、ラストも的中したいと少々イレ込んでいます。
来週から馬場が中山から東京 (府中) に変わります。中山は遠くて 1週おき位しか 行けませんが、東京は私の家から1時間も掛からず行けるので 毎週行くことになりそうです。
競馬場に行くと結構良い運動量になります。腰の万歩計が 家を出てから家に帰るまでに、1万4千歩くらいになっています。指定席に入ることが多いのに、どこをそんなに歩くのかと思うほど歩きます。お陰でその夜は熟睡です。
■ 昨日、来春の 『第18回下北沢演劇祭』 に向けての実行委員会 (私が委員長を務めています) を行ない、準備の確認が出来ました。 開催はまだ5ヶ月も先ですが、お稽古なども含めて見えない所では もう始まっています。
端でいつも見ておりますが、舞台に立つ役者さんは、体力との勝負でもあると思います。
by 吉田 全般
後戻りなのか、それとも 私らには判らない前進なのか。
07.09.25, 09:49
■ 福田康夫自民党新総裁が決まり、国会で総理大臣に任命され、新しい内閣による政治がスタートします。
テレビや新聞では、党の4役 (3役プラス1役) が派閥の長の首並べ、古い自民党の体質そのままに後戻り、など評されています。大臣の候補にも、最近のテレビなどで見かける新鮮な若手の顔ぶれは何処かに消えました。
この人事は、『国民にとって良い政治を行なう、よりも、小沢民主党と戦う防衛布陣』 なのでしょうか。
そしてその背後には、また森喜朗氏の名前が見え隠れしています。そもそも森氏とは何者なのか、不思議な気がしてなりません。
森氏の総理時代の短かさ、どんな功績を残し、何が原因で退いたのか、私には常識的範囲しか判りませんが、氏が背後でいつまでも影響力を及ぼしている間は、自民党の 『体質一新』 は望めないと思います。
麻生氏に対する街での応援コールの大きさ、これは群集心理もありますが、 『新しい体質の到来を待つ声』 ではないのでしょうか。
テレビや新聞では、党の4役 (3役プラス1役) が派閥の長の首並べ、古い自民党の体質そのままに後戻り、など評されています。大臣の候補にも、最近のテレビなどで見かける新鮮な若手の顔ぶれは何処かに消えました。
この人事は、『国民にとって良い政治を行なう、よりも、小沢民主党と戦う防衛布陣』 なのでしょうか。
そしてその背後には、また森喜朗氏の名前が見え隠れしています。そもそも森氏とは何者なのか、不思議な気がしてなりません。
森氏の総理時代の短かさ、どんな功績を残し、何が原因で退いたのか、私には常識的範囲しか判りませんが、氏が背後でいつまでも影響力を及ぼしている間は、自民党の 『体質一新』 は望めないと思います。
麻生氏に対する街での応援コールの大きさ、これは群集心理もありますが、 『新しい体質の到来を待つ声』 ではないのでしょうか。
by 吉田 全般
もう、いい加減にして。
07.09.21, 05:30
■ 昨日は彼岸入り、 『暑さ寒さも彼岸まで』 のことわざに反し、昨日は西日本の各地で猛暑日を記録したとのこと。
東京も秋めいて来たとはいえ 30℃を越えた。猛暑列島であった。
■ 暑いと言えば、自民党総裁候補のお2人の熱い (?) 遊説の日々が続く。
安倍総理が 『突然投げ出してしまった』 ことが発端だが、所詮 党内代表の選挙戦で、そのために 始まったばかりの国会を 2週間近くも休ませて良いものだろうか。
総理選出の投票権も無い一般国民の前で 何日も、論ずるほどもない内容の話しが続く。
福田氏は 『信の国』 を、麻生氏は 『誇れる国』 を築きたいと言っているが、安倍氏が 『美しい国』 と言って国づくりの何も出来ないで降りた。
国民は、そんな抽象的な表現よりも、 『経済政策・消費税をはじめ税制の行方・年金問題・生活の苦しさ・国内国際を通じた安全問題・など』 を具体的に聞きたいのに、両候補はそこまで語らない。
またメディアも突っ込んで尋ねない。
数日前の敬老の日に、将来を安心してその祝日を迎えた高齢者は、果たして何パーセントいたのだろうか。私の周辺の高齢者は、心配ばかり抱えている人がほとんどである。
そして何よりも肝心なことは、与党とはいえ 1政党の都合で休んでいる国会で、毎日3億円に近い国費が消えて行くことである。
この毎日の動きが、その額に値する程の重要なことであろうか。
麻生氏に言いたい。 聴衆から誕生日の花束を貰ったり、浅草でせんべい焼きを体験しているときではない。 党内の支持率の低さを、国民の支持反応を見せつけて、次期総選挙では自分が率いた方が有利、とのアビール・パフォーマンスはもう結構である。
福田氏に言いたい。 こんな毎日を過ごしていると、知性の固まりのように見えていた貴方も、そんな程度であったのか、との失望の感の方が、頼り甲斐よりも大きいことに気づいて欲しい。
そして最後に小沢氏に言いたい。 この現在の国会のストップの無駄 (国費・日程の無駄) を、何故いま、国民に強く訴えないのだろうか。
これまでも自民党が危機に陥ったピンチ時に いつも、国民には 『傍観しているようにしか見えない態度』 で、政権交替に近づけるチャンスを逃してはいないだろうか。
政治家・政界に言いたい。もう、茶番劇はいい加減にして、政治の場に早く戻り、迫っている重要な問題を解決に向けて 取り組んで欲しい。
東京も秋めいて来たとはいえ 30℃を越えた。猛暑列島であった。
■ 暑いと言えば、自民党総裁候補のお2人の熱い (?) 遊説の日々が続く。
安倍総理が 『突然投げ出してしまった』 ことが発端だが、所詮 党内代表の選挙戦で、そのために 始まったばかりの国会を 2週間近くも休ませて良いものだろうか。
総理選出の投票権も無い一般国民の前で 何日も、論ずるほどもない内容の話しが続く。
福田氏は 『信の国』 を、麻生氏は 『誇れる国』 を築きたいと言っているが、安倍氏が 『美しい国』 と言って国づくりの何も出来ないで降りた。
国民は、そんな抽象的な表現よりも、 『経済政策・消費税をはじめ税制の行方・年金問題・生活の苦しさ・国内国際を通じた安全問題・など』 を具体的に聞きたいのに、両候補はそこまで語らない。
またメディアも突っ込んで尋ねない。
数日前の敬老の日に、将来を安心してその祝日を迎えた高齢者は、果たして何パーセントいたのだろうか。私の周辺の高齢者は、心配ばかり抱えている人がほとんどである。
そして何よりも肝心なことは、与党とはいえ 1政党の都合で休んでいる国会で、毎日3億円に近い国費が消えて行くことである。
この毎日の動きが、その額に値する程の重要なことであろうか。
麻生氏に言いたい。 聴衆から誕生日の花束を貰ったり、浅草でせんべい焼きを体験しているときではない。 党内の支持率の低さを、国民の支持反応を見せつけて、次期総選挙では自分が率いた方が有利、とのアビール・パフォーマンスはもう結構である。
福田氏に言いたい。 こんな毎日を過ごしていると、知性の固まりのように見えていた貴方も、そんな程度であったのか、との失望の感の方が、頼り甲斐よりも大きいことに気づいて欲しい。
そして最後に小沢氏に言いたい。 この現在の国会のストップの無駄 (国費・日程の無駄) を、何故いま、国民に強く訴えないのだろうか。
これまでも自民党が危機に陥ったピンチ時に いつも、国民には 『傍観しているようにしか見えない態度』 で、政権交替に近づけるチャンスを逃してはいないだろうか。
政治家・政界に言いたい。もう、茶番劇はいい加減にして、政治の場に早く戻り、迫っている重要な問題を解決に向けて 取り組んで欲しい。
by 吉田 全般
今日は、落書き消し日です。
07.09.19, 05:53
今日は、私が隊長を務めている 『落書き消し隊』 の活動日です。
総勢20数人で、4軒の店舗のシャッターと、あちこちの細かい落書きを消します。
小田急線の駅に置いてある沿線機関紙 『 CUE!』 9月号に この活動が載ったので、それを見ての初参加の申し込み、活動風景の取材申し込みが幾つかまいりました。
作業の人手の協力も勿論ありがたいのですが、この活動の必要性の認識が広がって行くことが嬉しいのです。
そして昨日、川崎市麻生区 (新百合ヶ丘駅周辺) のグループの方から、12月に落書き対策に関するフォーラムを行なうので、出て欲しいとのお誘いが来ました。
この地域には数年前に落書き消し方法を教えに出向いたことがあり、その後も活動を続けておられたことが、これまたとても嬉しいことです。
これから、準備を兼ねて、集合場所に出掛けます。
総勢20数人で、4軒の店舗のシャッターと、あちこちの細かい落書きを消します。
小田急線の駅に置いてある沿線機関紙 『 CUE!』 9月号に この活動が載ったので、それを見ての初参加の申し込み、活動風景の取材申し込みが幾つかまいりました。
作業の人手の協力も勿論ありがたいのですが、この活動の必要性の認識が広がって行くことが嬉しいのです。
そして昨日、川崎市麻生区 (新百合ヶ丘駅周辺) のグループの方から、12月に落書き対策に関するフォーラムを行なうので、出て欲しいとのお誘いが来ました。
この地域には数年前に落書き消し方法を教えに出向いたことがあり、その後も活動を続けておられたことが、これまたとても嬉しいことです。
これから、準備を兼ねて、集合場所に出掛けます。
by 吉田 全般
おはようございます。
07.09.18, 06:20
■ 自民党の総裁選挙のため、連日、麻生氏と福田氏が全国遊説で街頭演説をしている映像がテレビから流れます。
そして、聴衆にどちらがリーダーに相応しいか、アンケートを取ったりしています。
街頭での演説に不慣れな福田氏には、少々ハードな日々と思います。髪を乱してのお姿は何とも言えません。
なにせ 私と同じ年齢71歳なのです。
それを見ていると、首相を国民が直接選択出来るような気になります。 総裁選挙の投票権は、大勢の国民とは別の所にあるのに。
その後に、国民には 『自民対民主』 を選択する日が遠からずまいります。
聴衆の中には、少しでも早く自民から民主への政権交代を望んでいる人も沢山いる筈ですので、アンケートへの回答の根拠が少し違うのではないかと思いますが。
自民支持者にとって、どちらの総裁候補が良いかは、どちらなら小沢氏と戦えるのか、が大きな選択要素になるのでしょう。
民主支持示者には、どちらが 組みし易いかになるのでしょう。
お2人が手を携えて各地を廻る、道中どんな会話を交わしているのでしょうか。
不謹慎なたとえになりますが、女子プロレスの興業が下北沢に来たとき、同じバスで一緒に移動し、一緒にリングを造った者同士がリング上で戦っている事を思い出します。
単なるパフォーマンスとは言いませんが ・・・。
■ 相変わらず、毎日のように殺人事件や大きな事故が起きています。
人命の尊さが軽んじられる社会になってしまったのでしょうか。
そして、聴衆にどちらがリーダーに相応しいか、アンケートを取ったりしています。
街頭での演説に不慣れな福田氏には、少々ハードな日々と思います。髪を乱してのお姿は何とも言えません。
なにせ 私と同じ年齢71歳なのです。
それを見ていると、首相を国民が直接選択出来るような気になります。 総裁選挙の投票権は、大勢の国民とは別の所にあるのに。
その後に、国民には 『自民対民主』 を選択する日が遠からずまいります。
聴衆の中には、少しでも早く自民から民主への政権交代を望んでいる人も沢山いる筈ですので、アンケートへの回答の根拠が少し違うのではないかと思いますが。
自民支持者にとって、どちらの総裁候補が良いかは、どちらなら小沢氏と戦えるのか、が大きな選択要素になるのでしょう。
民主支持示者には、どちらが 組みし易いかになるのでしょう。
お2人が手を携えて各地を廻る、道中どんな会話を交わしているのでしょうか。
不謹慎なたとえになりますが、女子プロレスの興業が下北沢に来たとき、同じバスで一緒に移動し、一緒にリングを造った者同士がリング上で戦っている事を思い出します。
単なるパフォーマンスとは言いませんが ・・・。
■ 相変わらず、毎日のように殺人事件や大きな事故が起きています。
人命の尊さが軽んじられる社会になってしまったのでしょうか。
by 吉田 全般
おはようございます。
07.09.15, 08:25
■ 今日9月15日が敬老の日と思っていましたら、連休をつくる関係で 月曜の17日になっていました。
下北沢駅の南側には、私ども南口商店街・東会商店街・周辺住民で組織されている 『北沢2丁目南町会』 という町会があります。
そこに住んでいる人は (通ってくる商店街の人以外) は 約1500人で、その中の75歳以上の人 (町会で敬老のお祝いを差し上げる人) は 100人以上もおられます。
この若者の街に住んでいる人たちは、意外に高齢者さんが多いのです。
その人たちにとって、若者が騒ぐ街は苦手の筈ですが、結構それなりに心地よく (実際はガマンして) 住んでおられます。
今日は、そのことを ご紹介させていただきました。
■ このブログに 『新井泉さんを救う会』 としてコメントを下さった方へ。
その事件について、申し訳ありませんが、私は何も知りません。コメントの書きようもありません。悪しからず・・・。
下北沢駅の南側には、私ども南口商店街・東会商店街・周辺住民で組織されている 『北沢2丁目南町会』 という町会があります。
そこに住んでいる人は (通ってくる商店街の人以外) は 約1500人で、その中の75歳以上の人 (町会で敬老のお祝いを差し上げる人) は 100人以上もおられます。
この若者の街に住んでいる人たちは、意外に高齢者さんが多いのです。
その人たちにとって、若者が騒ぐ街は苦手の筈ですが、結構それなりに心地よく (実際はガマンして) 住んでおられます。
今日は、そのことを ご紹介させていただきました。
■ このブログに 『新井泉さんを救う会』 としてコメントを下さった方へ。
その事件について、申し訳ありませんが、私は何も知りません。コメントの書きようもありません。悪しからず・・・。
by 吉田 全般
不幸中の幸い
07.09.14, 06:33
突然の安倍総理の辞職表明が、大きな波乱を起こしている。
安倍氏の支持者不支持者を問わず、ここ数日間の総理が歩んできたプロセスや会見談話から言っても 『不可思議・無責任』 の評価の言葉しか出て来ないのは当然と思う。
身体の不調による判断力の極端な低下によるものかも知れないが、その低下した判断力にこれ以上国政を任せずに済んだ、との感は、万人の認めるところであろう。不幸中の幸いである。
11月1日のテロ特措法の期限切れを目前に、政治的空白を産むことは非常に困ったことではあるが、こうなった以上は、もっと信頼して任せられる見識を持ったリーダーに、国の舵取りを託したい。
自民党の総裁選挙、昨夜現在では、最終的には麻生氏・福田氏の一騎打ち、それも福田氏優勢の感があるようだ。
私は個人的に、現在の自民党で最も国内外の政治手腕を期待しているのが福田氏であって、ここで 『火中の栗拾いの犠牲の可能性充分』 の中で出馬して貰うには勿体ないと思わざるを得ない。
年齢から最後の機会と思われるのか、一花咲かせる自信があるからだろうか。
テロ特措法の継続は現実に不可能に近く・解散総選挙では誰が自民の長になっても、与野党逆転の可能性ありのこの時期、福田氏をつぶしたくない。
でも不謹慎ながら、これからの 『麻生VS福田』 『その勝者VS小沢』 の戦いは非常に面白いことになるであろう。
安倍氏の支持者不支持者を問わず、ここ数日間の総理が歩んできたプロセスや会見談話から言っても 『不可思議・無責任』 の評価の言葉しか出て来ないのは当然と思う。
身体の不調による判断力の極端な低下によるものかも知れないが、その低下した判断力にこれ以上国政を任せずに済んだ、との感は、万人の認めるところであろう。不幸中の幸いである。
11月1日のテロ特措法の期限切れを目前に、政治的空白を産むことは非常に困ったことではあるが、こうなった以上は、もっと信頼して任せられる見識を持ったリーダーに、国の舵取りを託したい。
自民党の総裁選挙、昨夜現在では、最終的には麻生氏・福田氏の一騎打ち、それも福田氏優勢の感があるようだ。
私は個人的に、現在の自民党で最も国内外の政治手腕を期待しているのが福田氏であって、ここで 『火中の栗拾いの犠牲の可能性充分』 の中で出馬して貰うには勿体ないと思わざるを得ない。
年齢から最後の機会と思われるのか、一花咲かせる自信があるからだろうか。
テロ特措法の継続は現実に不可能に近く・解散総選挙では誰が自民の長になっても、与野党逆転の可能性ありのこの時期、福田氏をつぶしたくない。
でも不謹慎ながら、これからの 『麻生VS福田』 『その勝者VS小沢』 の戦いは非常に面白いことになるであろう。
by 吉田 全般