さながら3頭のマッチレース 06.07.28, 11:32
昨日書きました 『キングG&クイーンE』 の競馬レースが明日 (日本時間明日深夜) に迫りました。当初は13頭がエントリーしていましたが、最終的には6頭の出走となりました。
たった6頭ですから、接触等のアクシデントの心配はないものの、さながら、人気実力上位の3頭のマッチレースの様相です。

ヨーロッパのレースの特徴のように、直線入口まではダンゴ状態で一団となって進み、最後の直線勝負となるのでしょう。
そうなると問題は 『背負わされる斤量』 です。全馬が60.3K。ハーツクライにとって初めての重量です。彼は500Kと充分な馬格がありますが、上がり勝負にどう影響するか、心配でもあります。

スポーツ紙によると、名装蹄師のN師も現地入りしたそうで、いよいよ勝負の時が近づきました。
一国際競馬ファンとして、胸わくわくです。

私は家でグリーンチャンネルの中継を見ますが、渋谷のプラザエクウスでは、大画面で中継放映し、大勢で声援を送るそうです。
by 吉田   全般
胸わくわく 06.07.27, 04:03
いよいよ明後日 (日本時間29日深夜) 、昨年暮れの有馬記念であのディープインパクトを破った 『ハーツクライ』 が、イギリスG1レース 『キングジョージ6世&クイーンエリザベス2世』 (アスコット競馬場・英王室所有競馬場・芝2400m) に出走する。

ハーツクライの現地での評価は、ハリケーンラン・エレクトロキューショニストに次ぐ3番手で、その差は微少と言われており、スビードシンポリ・シリウスシンポリ・エアシャカールらが為し得なかった快挙が大いに期待される。

●ハーツクライ
Heart's Cry 心の叫び・牡5歳・父:サンデーサイレンス・母:アイリッシュダンス・母の父:トニービン と日本では最高の血統・昨年秋ジャパンカップ2着・昨年暮有馬記念1着・今年春ドバイシーマクラシック1着・17戦5勝・日本現役馬ではディープとともに最強馬である。

●ハリケーンラン
アイルランド産フランス所属・牡4歳・昨年の凱旋門賞馬・9戦7勝

●エレクトロキューショニスト
アメリカ産ドバイ所属・牡5歳・今年のドバイワールドカップ馬・11戦8勝

ハーツには、このレースで好成績を挙げて貰い、 『ディープインパクト』 とともに 10月1日のフランス凱旋門賞に向かって欲しい。
これは日本の競馬ファンにとって、最大の夢と期待であろう。
by 吉田   全般
洒落の文化・寄席話の文化 06.07.26, 06:19
夕べ、何十年ぶりに寄席に行ってきました。生でジックリと寄席話を聞くのは、テレビと違って楽しいものでした。

最近の若い人たちは、高齢者のダジャレいわゆる 『おやじギャグ』 を軽蔑し、意識して笑わないようにしているとも聞きますが、落語の中には 『ダジャレの文化』 もあり、もしその文化が風化してゆくことがあれば、とても寂しいことです。

若い人たちに、テレビでの若い芸人の薄っぺらなせわしいギャグ?とは違う本物の話の文化に、触れて貰いたと思います。
by 吉田   全般
表現を自己流で勝手に使い分けてます。 06.07.25, 07:38
メールやブログのような気軽な文章でも、組織を代表する堅い文章でも、理科系出身の私には、余り巧く表わしきれません。学生時代、最も苦手であった 『国語』 と付き合わなければならないのが、現在の私です。

今、文章表現で苦労しているのは、
① 漢字の使い分け ② 送り仮名 ③ 差別用語 の3つです。

① 例えば、 『いただく』 は 『頂く・戴く』 を自分の気持ちの丁寧さで使い分けていますが、 『わかる』 の 『判る・解る』 は 『判別する・理解する』 以外では、ひらがなで書くことにしています。

② 送り仮名は、文字面(もじズラ)から解りやすいように、意識して1文字多く入れたりしています。
『おこなう』 を 『行う』 と書かずに 『行なう』 と書いたり、 『申し訳ありません』 を 『申し訳けありません』 と余計な文字を1つ入れております。

③ そして、何よりも困ることは、 『差別用語』 と言われる表現です。身体に障害を持つ方を侮蔑する気持ちなどは毛頭なくても、使用を避けなければならないのは、非常に不便なことです。
『めくら判・方手落ち・つんぼ桟敷』 などは、便利でよく使いたい表現なのですから、国・国語学者・出版業界などで検討して、変わる表現を定めて貰いたいと、常々思っております。

また、漢文の言葉に優れたものも多く、それを使うと、若い人から 『それは何ですか・知りません』 などの反応が多いことは寂しいことです。
中学あたりで余り教えないのでしょうか。
『釈迦に説法・李下に冠を正さず・燕雀大鵬の志を知らんや・火中の栗を拾う』 などなどは、よく使いたい言葉です。
by 吉田   全般
やはり、マイベースで ・・。 06.07.23, 07:13
■ ブログを立ち上げたことを知人・友人たちに伝えました。

ある親しい人 (私よりずっと年下だが、ITについての先輩) からのメールで、『個人情報が多すぎる・勝手なくだらないことを長々と書いている・読む人間の気持ちになっていない』 と注意されました。はしゃいでいた私には大きなショックでした。

その結果、鼻を挫かれ何日か落ち込みましたが、彼には 『アドバイスは有り難いが、私の書きたいように書く。イヤな人は読まなければ良いのだから』 と言うことにして、マイベースで行きます。
書くことによって 『あるもの』 を体内に溜めずに、はき出してしまうと、ストレスの発散にもなることを体験してしまったものですから。


■ 命を預ける

販売した製品の不良箇所の改善対策の遅れ・隠し、などで人命を失わせた事例は別として、 『人の命を預かる職業人』 は、当然精一杯に頑張っている、と私は日頃から信じております。

医療ミスで家族を失ったときの遺族の怒る気持ちは理解できない訳ではありませんが、病院側では命の大切さを誰よりも解っており、最大の注意を払っていても、何かのミスが起き悪い結果となッてしまうことがないとは限りません。患者さん側も一時はその病院を頼って身を預けたのと思います。

飛行機に乗ればパイロットに命を預ける、電車・タクシーに乗れば運転手に命を預ける、病院では医師に命を預ける。この専門家を信じられなければ、この世で生きてゆくことは難しいと思います。結果としてのミスはやむを得ない、と私は思っていますが・・。

私の昔からの友人に、医者嫌い (医者不信) で成人病検査さえ行かなかった男がおりました。先日、突然倒れて救急車で運ばれましたが、帰らぬ人となってしまいました。ガンが相当に進行していたようです。その彼でも飛行機やタクシーには乗っていました。
71歳ですから、世間一般には 『年寄りの病死』 としか捉えないでしょうが、私は残念でなりません。
この正月に新年会で会ったとき 『吉田、そんなに太ると早死にするぞ』 と言っていた彼が、半年後に逝ってしまうとは・・。
by 吉田   全般
予定通りは、意外につまらないもの 06.07.19, 19:15
昨日は、全て朝ブログに書いた通りの行動で、最後の立川から吉祥寺乗り換えで帰ってくる電車さえ、キチンと調べておいた通りの終電車でした。

私が幹事をしたりする旅行会は、予定のコース通り・時間通りで、仲間には迷惑を掛けず、 『名幹事』 といわれますが、 『想定内』 でハプニングの少ない、自分としてはつまらないものになりがちです。

何時何分の何々に乗り、何処を何時間で見て、何処でどれくらいの時間をかけて食事をとり、何処に荷物を預け、何時に何処のホテルにチェックインし、翌朝は何時に起こして集合させる、などなど、まるで模範添乗員のようです。

わざわざ下見をすることはありませんが、机上で・頭の中で、既に何度もシュミレートされており、現実には下見したと同じ錯覚に陥ります。性分なのでしょう。
2度楽しんだと思えば良いのかも知れません。

もし、行かずして行った気分になれば、お金がかからないで楽しめる特技とも言えます。
それなら、世界一周も宇宙旅行も夢でないかも知れません。
by 吉田   全般
今日、これから 06.07.18, 07:05
今は普段なら朝食少し前の時間ですが、今朝は採血のため朝食抜きで病院に行きます。1ヶ月間ドクターの指導を実行した結果が血液検査で数日後に判り、今後の方針が決まります。
『メタポリック・シンドロームとの斗い』 です。

長く血圧降下剤を服用している方や、糖尿病との斗い、ダイエットに励んでいる方々には同情します。
たった1ヶ月ですが、空腹感・好きな物を口にしない、には、少し音を上げています。自覚症状では普通なので、なおさらです。

その後は、高齢者体操クラブの方々を相手に、『高齢者でも出来る防犯活動・災害(大地震)対策・安全安心な街づくり』 についての話をいたします。

午後は、平日でないと出来ない銀行処理や電話掛け、某大学生の研究取材 (商店街の元気の要因・街づくり・落書き対策) の相手をして過ぎてゆきます。

そして夕方から、昔勤務していた会社の後輩氏の取締役就任のお祝いの集まりで、立川に出掛けます。
少し早めに出て、立川駅ビルの 『酸素吸入店』 で10分ほど酸素を吸います。立川に行くときのいつものコースです。

3連休の明け日は、こんな1日になります。寝る前にその日を振り返り、年齢の割に 『充実した1日』 であれば、安心して床につける筈です。
by 吉田   全般
親よ、シッカリして!。 06.07.17, 12:57
毎日のように、家族同志の殺人事件がニュースに載ります。

親が子を、子が親を、夫婦が配偶者を殺す、家に火を付ける、たとえどんな動機・理由があっても正常ではありません。
もともと犯罪者の心理状態はは正常ではない、と言ってしまえばそれまでですが、動機は正常な人々の一般論では解明できないでしょう。

決まり文句のように、子ども時代の教育のせいとか、1人遊びのゲーム (それも殺伐とした) のせい、などと言われますが、詰まるところは、子どもの精神を育てる親の迷い・どう育てればよいか解らず 『子どものご機嫌取りのような接し方』 の結果と言えないでしょうか。

また、そのようなTV-CMも多いように思います。一見和やかな家庭のイメージが出し易いからでしょうか。
おじいちゃん・おばあちゃんのような 『育児体験者』 と離れた核家族化が原因でしょうか。

例えに出して申し訳けありませんが、先日の○○整形外科医が、誘拐から解放された娘さん (成人していて、形だけかは解りませんが事業の経営者の一端) に対して、 『○○ちゃん、怖かったでしょうね』 と報道人たちの前で言った一言が何かを象徴しているような気がします。
親にとっては可愛い子どもでも、社会人としての扱いが欠如してはいないでしょうか。


●昨日の競馬は全く違った結果になりました。また次に仇を討ちます。
by 吉田   全般