一昨日の月曜日(祝日)、中山競馬で 9頭が落馬する出来事がありました。
一般ニュースでも取り上げていたので、知っておられる方も多いと思います。
初めてレースに臨む (新馬戦) 16頭でしたので、お互いの馬体間をとる余裕もなかったことが、事故を大きくしたことと思いますし、 「幼稚園児の運動会」 と例えていた 専門家の談話もありました。
騎手の中には大怪我をした内田騎手 (トップジョッキー) もおりますが、各馬には 大きな怪我がなく 『不幸中の幸い』 でした。
私も 『馬主の端くれの端くれ』 ですので、自分の馬がデビューするまでの大変さ (大勢の 「裏方さん」 のご苦労) ・楽しみ (それこそ、孫の初めての運動会) には、思いひとしお一杯なのが良く判ります。
そのデビュー戦で 大きな怪我 (骨折したり予後不良) になったら、どれほどの言い様のない気落ちとなるでしょう。
それがなかったことに 『ホッと』 しております。
各馬の少しでも早い復帰を望みます。